冬の燧灘(瀬戸内海)

※ 燧灘(ひうちなだ):瀬戸内海の一部を指す呼称

◆神社を後にするとき、蔦見坂付近で歩みを止めてしばし燧灘を遠望し、その景色の中に親神尊からメッセージが込められていないか、それを日々智慧している進照です。

◎ 清くあれ親神尊の御教冬の海 (進照駄句)
※ 親神尊(おやがみ)
※ 御教(おしえ)

  七宝稲荷 進照 拝

蔦見坂の紅梅

◆厳しい寒波到来のなか、蔦見坂の紅梅は、それでも日一輪と、その花数を増やしつつあります。

◎ 親神尊の温もりに寄る紅梅や (進照駄句)

  七宝稲荷 進照 拝

鎮宮の春

◆写真は、いずれも今日撮影した「鎮宮の春」です。

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❖ 蔦見坂下で咲くニホンズイセン ❖
毎年、いち早く春を引き寄せてくれる花です

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❖ 蔦見坂下で咲く紅梅 ❖
昨年は沢山梅の実をつけてくれました

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❖ 蔦見坂から瀬戸内海を遠望 ❖
黄砂の影響で太陽が大きく見えました

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  七宝稲荷 進照 拝

革故鼎新の音声解説

◆「今年(令和8年)の年象意=革故鼎新」の音声解説(ポッドキャスト/男女2名のキャスターによる会話形式の解説)を、ここに貼らせていただきます。

※ 進照が『露見草80号』2頁目に執筆した「新年のご挨拶」をもとに、NotebookLMで生成したポッドキャストです。

 

  七宝稲荷 進照 拝

2026年1月1日 0時15分

◆初御祓(1月1日・午前1時~)の直前に、神社へ向かう蔦見坂(つたみざか)から、瀬戸内海へスマホを向けて撮影した夜景です。
◆超高感度撮影したので明るく写っていますが、目視では、仁尾町の人工的な灯りが見える以外は、暗闇に見える蔦見坂からの遠望でした。

  七宝稲荷 進照 拝

四国の道ガイド

◆四国の道ガイドで、親神尊の鎮宮である七宝稲荷が紹介されています。

◆紹介文で「よく手入れされた境内からは仁尾の街並みを一望することができます」と書かれていますが、手入れされているのは、信者有志の方々が毎日境内を掃除してくださるからです。

  七宝稲荷 進照 拝

PDFファイルについて

◆露見草80号のPDFファイルに関するお問い合わせをいただきましたので、以下のとおりご説明いたします。

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  七宝稲荷 進照 拝