◆写真は、昨日と今日撮影した、参道の石段を上りきったところで咲いているタカサゴユリ(高砂百合/ユリ科)の花です。
◆進路を妨害されても、相手が花であれば腹立たしく思わないから不思議ですね。


◆下の写真は、本堂の内陣上がり口に、十鳥さんが活けてくださった大量のタカサゴユリです。十鳥さんのご自宅付近では、タカサゴユリが群生しているのでしょうか。

七宝稲荷 進照 拝
◆写真は、昨日と今日撮影した、参道の石段を上りきったところで咲いているタカサゴユリ(高砂百合/ユリ科)の花です。
◆進路を妨害されても、相手が花であれば腹立たしく思わないから不思議ですね。


◆下の写真は、本堂の内陣上がり口に、十鳥さんが活けてくださった大量のタカサゴユリです。十鳥さんのご自宅付近では、タカサゴユリが群生しているのでしょうか。

七宝稲荷 進照 拝
◆じっとしていても汗が滴り落ちるほどの暑さだった今日(令和7年8月16日)、前田総代と小林氏が本堂の障子を張り替えてくださいました。

◆おかげさまで本堂内が以前よりも明るくなり、令和7年度秋季大祭に向けた準備がまた一歩整いました。
七宝稲荷 進照 拝
◆下の写真は、今日(令和7年8月15日)、神社の駐車場で撮影したサフランモドキ(ヒガンバナ科/花径:4~6cm)の花です。

◆この場所は、7月26日に信者有志の方々が草刈りをしてくださった場所で、その際、サフランモドキも他の雑草とともに地上部をすべて刈り取られました。
◆それにもかかわらず、わずか20日あまりで、艶やかな花を群れ咲かせています。
◆このことからもわかるように、サフランモドキは見た目こそひ弱そうですが、際立ってタフな植性をもつ植物なのです。
◆サフランモドキのもう一つの特徴は、1輪あたりの花の寿命が1~2日と短いことです。そのため、写真のように群れ咲いていたかと思うと、数日後には忽然とすべての花が姿を消してしまうことも珍しくありません。
◆しかし、一度姿を消しても、何らかの拍子(降雨と乾燥の要素が関係していると言われています)で再び一斉に群れ咲き、そんな「現」と「消」を繰り返しながら、やがてヒガンバナ(彼岸花/ヒガンバナ科)が咲き始める頃に、その年の花期を静かに終えます。
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《 資 料 》
◆サフランモドキの花を紹介しているYouTube動画があるので、よろしければご覧ください。
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◆8月7日に撮影した上の写真は、神社境内で咲き始めたタカサゴユリ(高砂百合)です。
◆毎年この花が咲き始めると、微かではありますが、境内に秋の気配が漂い始めます。
◆神社境内でタカサゴユリが初めて咲いたのは14年前で、写真に写っているあたりの場所で見つけました。

◆ユリ科の植物には球根で殖えるものが多いのですが、タカサゴユリは種でも殖えます。そのため、飛散した種が芽吹き、いまでは境内のあちこちでその姿を見ることができます。
◆野生化しているタカサゴユリですが、花の長さは約15cm~20cmもあり見応えがあります。さらに、顔を近づけると甘い香りがしますので、お詣りの際には、その花姿だけでなく香りもぜひお楽しみください。
※ タカサゴユリの球根や花粉にアレルギー反応を示す人もいるため、敏感な方は注意してください。
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《 資 料 》
タカサゴユリ(高砂百合、学名 Lilium formosanum)は、ユリ科ユリ属の多年草で、台湾原産の植物です。日本では観賞用として導入されましたが、現在は各地で野生化しており、特に西日本や温暖な地域でよく見られます。以下に詳しく説明します。
七宝稲荷 進照 拝
◆親神尊の御神域(ごしんいき)を歩む様子を収めた動画を、ここに貼らせていただきます。
◆心が疲れ果て、親神尊の慈悲の御心に抱かれたくなったときや、日々の[奉拝五行(額向・喜悦・入定・省悟・丹祈)]をおこなう直前に、この動画をご覧いただいてはいかがでしょうか。
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◆本堂では、十鳥秀子さんが四季折々の飾り付けをしてくださっています。
七宝稲荷 進照 拝
❖ 撮影:2025-07-29/13:50

◆午後は格別に暑くなる日が続いておりますので、午前中のお詣りをお勧めいたします。

七宝稲荷 進照 拝
◆『露見草第79号』の発行日(2025年7月28日)に合わせて、[旧・七宝稲荷HP]および[旧・七宝稲荷ブログ]を廃止し、新たに本[七宝稲荷ブログ]を開設させていただきます。
◆親神尊の御教えを説話形式でお伝えするだけでなく、神社からのお知らせや、親神尊の鎮宮で繰り広げられる四季折々の移ろいも紹介させていただければと思っております。
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《 補 記 》
❖本ブログ(七宝稲荷ブログ)のURLは、以下の通りです。

※ 七宝稲荷ブログをご覧いただくにあたって、旧来のような[ユーザー名]や[パスワード]の入力は不要です。
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◆神社境内で撮影したムラサキカタバミの花です(撮影:6月19日)。

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